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株用語辞典

投資の世界に限らず、どの分野でも多彩な専門用語が使用されるものです。このような専門用語の存在は、本腰を据えて取り組む新規参入者を篩い分けるための方法なのです。ここでは、株式投資の分野において使用される専門用語を株取引や会社買収などに絡めて紹介していきます。

株式投資の必須用語を覚えよう

株の専門用語は、「市場での取引」と「会社の買収」の二つに分類することが出来ます。

市場での株取引による用語

ローソク足

ローソク足は株価の動きを視覚化した図形で、日本で考案されたものといわれています。始値・終値・高値・安値の四つの株価の動きをローソク状に書き表します。白いローソク足は終値が始値よりも高かったことを示し、黒いローソク足は始値よりも終値が安かったことを示します。

空売り

空売りは株取引の手法で、「現在持っていない株を売って、株価が下がった後で株を買って帳尻を合わせる」というものです。空売りは信用取引を利用した手法で、市場を混乱される可能性が高いため余り好まれているとは言えません。

時間外取引

時間外取引とは、証券取引所の営業時間外に行われる株取引のことです。大口の取引を取引所の営業時間内に行なうと市場価格に大きな影響が出るため、インターネットを通じて時間外取引を行なうことがあります。

ミニ株

ミニ株は、通常10口から100口というように纏まった数でしか買えない株を最低1口から購入できる取引です。ミニ株で保有していても株主としての優待は受けられないといった欠点がありますが、小額から株式投資を始めるには最適の方法といえます。

株式分割

株式分割は株式の追加発行を行なわずに株式の総数を増やす方法で、株式を分割して1株あたりの価値を引き下げるのが特徴です。株式分割は株価の上昇効果がある上に株主総会の承認を得る必要がないので、投資家にとっても会社にとっても非常に有意義な手法と言えます。

デイトレード

今流行のデイトレードは、一日の間に複数回の株の売買取引を行なって利益を上げる株式投資法です。取引終了後には株式を保有していないのが特徴で、高いリスクと引き換えに高利益を上げることが可能な投資法として人気を集めています。

大量保有報告書

大量保有報告書は金融商品取引法に基づく公的文書で、上場した会社の総株式の5%以上を取得した個人または法人が金融庁に提出する義務があります。大量保有報告書の提出によってM&Aが発覚することがあり、株式市場にとって非常に重要な書類であるといえます。

株取引による会社買収用語

仕手

仕手または仕手筋は、利益を得るために特定の会社の株価の操作を行なう投資家グループのことです。歌舞伎の主人公を表わす「シテ」に由来しています。仕手は会社の買収を匂わせて会社から利益を得ることもあり、「グリーンメーラー」とも呼ばれることがあります。

M&A

M&Aは「mergers and Acquisition」の略で「買収合併」という意味の株用語です。一般的には「株式買収による会社吸収」という意味合いで使われます。M&Aによる会社買収は多くの場合、敵対的買収として行なわれるため株式を取得されている会社側との争いに発展することがほとんどです。

TOB

TOBは「株式公開買い付け」という意味で、株式の購入のために株式市場外で市場価格に付加価値を付けて株を購入する旨を公表するという手法です。TOBは、M&Aが大詰めに入った段階で行なわれます。

ホワイトナイト

ホワイトナイトは「白馬の騎士」という意味で、M&Aで買収対象となった会社を支援するための第三者のことを指します。ホワイトナイトの存在は、M&Aにおける最大の防衛策として機能します。

クラウンジュエル

クラウンジュエルは「王冠の宝石」という意味で、M&Aの対象となった会社が所有する資産や技術・人員などの「魅力的な要素」を指す言葉です。防衛策として、クラウンジュエルを関連会社に譲り渡す「焦土作戦」がありますが、場合によっては背任罪に問われる危険性があります。

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