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債券投資用語辞典

債券投資の対象となる債券は、専門用語で表現されているものが多く初心者にはわかりにくいという特徴が在ります。用語を理解し、種類や条件を把握しないと損をしてしまうことも有りうるのです。
ここでは、債券投資の世界で使用されている専門用語を紹介していきます。

債券投資用語を覚えよう!

債券の分野では、債券の性質を短い言葉で現した専門用語が多用されています。債券投資に必要となる、基本的な専門用語を紹介していきます。

償還

償還とは、債券と引き換えに出資したお金が利息付きで戻ってくることを言います。返済と同義語ですが債券投資では償還の方が主に使われています。そのため、債券に記載されている元金の返済期限のことは「償還期限」といいます。

格付け機関

格付け機関とは、債券の元金と利息が償還期限時に確実に払いだされるかという信用度をランクで表わす第三者機関のことです。格付け機関が債権につけるランクはAAA〜Cの9段階で表わされ、AAAに近づくほど安全性が高いとされます。有名な格付け機関としてはムーディーズやS&Pなどがあります。

アキュムレーション

アキュムレーションとは、額面よりも低い価格で債券を取得することで発生する償還差益を、所有期間に応じて配分することで帳簿処理を行なう手法です。アキュムレーションを行なうことで収益を安定させる効果が得られます。

アモチゼーション

アモチゼーションとは、アキュムレーションの対義語で額面よりも高い価格で債券を取得した場合に発生するマイナスの償還差益を配分して損失をコントロールする帳簿処理法です。

利札

利札は利息が定期的に支払われる利付債に付属する、発生した利息を受け取る権利があるクーポン券のことです。利息の受け取りの際は、利札を切り離して金融機関に持参しなければなりません。

転換社債

転換社債は正式には「転換社債型新株予約権付社債」といい、株式への転換を行なうことが出来る社債です。償還期限前に差額を払って株式への転換を行なっても良いし、償還まで維持して元金と利息を受け取ることが出来ます。転換社債は、株式への転換を行なう権利の分だけ利率が低くなっているのが債券としてのデメリットといえます。

ワラント債

ワラント債は「新株予約権付社債」といい、債券購入者に株式の購入権を優先的に与える優待が付いた社債のことです。転換社債と違って株式購入権に期限が付いているため、購入期限が過ぎると価値が急落してしまうというデメリットがあります。

サムライ債

サムライ債は、日本向けに海外の金融機関などが発行する円建て外国債券のことです。日本からイメージされる「サムライ」を語源とします。他にも外貨建ての外国債券である「ショーグン債」や債券機関が発行する円建て外国債券の「大名債」があります。

ワイド

ワイドは、発生する利息を元金に組み込んで利息計算を行なう複利式を取り入れた債券のことです。日本国内では、金融機関が発行する金融債に多く見られます。

用語辞典一覧

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